白石市の中学校へ教育機器を寄贈
当社は、リサイクル活動による収益金を利用し、中学校へ備品を寄贈いたしました。
当社の本社である白石事業所では、2005年(平成17年)より、資源の有効活用および環境意識の向上を目的として、勤務者全員参加によるアルミ缶やプルタブなどのリサイクル活動を行っています。そして、6月の環境月間の取り組みの一環として、この活動で得られた収益金をもとに、白石市に寄贈を行っています。2015年までは白石市社会福祉協議会へ車椅子(累計20台)、2016年以降は白石市内の小・中学校へ授業で使う電子機器や教材などを贈っています。
21年目となる今年は、白石市立東中学校に、同校からの要望に応え、主に部活動に使用する教育用の機器(ハーモニーディレクターなど)を贈りました。
贈呈式日時・場所 : 2025年6月30日(月)16時~・白石市役所市長会議室
寄贈先 : 白石市立東中学校
寄贈品 : 教育用機器(ハーモニーディレクター*1台 付属品一式、コートブラシ2本、ハードル2台)
* ハーモニーディレクター・・・音楽指導者用のキーボード
贈呈式では、生徒代表の菊地夏奈さんから「頂いた部活動用の器材をただ使わせてもらうのではなく、応援されているという気持ちを持って、部活動をより一層頑張ります。」との言葉をいただきました。
当社は寄付の他、事業所周辺の清掃活動、工場見学の受け入れ、出前授業などを通じて、今後も地域の発展に貢献する取り組みを続けてまいります。
【贈呈式の様子】
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| 左から 山田裕一白石市長、東中学校生徒代表 菊地夏奈さん、人事部長 三上明子、 東中学校 星淳校長、白石市教育委員会 半沢芳典教育長 |
以上
