2019 年 4 月 12 日
TECHNO-FRONTIER2019 トーキンブースの見どころ
株式会社トーキン(代表取締役執行役員社長:小山茂典 本社:宮城県白石市)は、4月17日(水)から19日(金)まで、幕張メッセで開催される展示会「TECHNO-FRONTIER2019」の「第32回EMC・ノイズ対策技術展」へ出展いたします。
電子デバイス・電子部品関連(EMCノイズ対策、電源、モーションエンジニアリング等)では国内最大級のイベントである同展示会におきまして、トーキンの最新ラインアップを展示し、皆様のご来場をお待ち申し上げます。
また、同時開催の出展者セミナーでは、トーキンEMCエンジニアリング技術者による講演を行います。是非ご参加ください。


【見どころ】
◆WPT用フェライトプレート

環境対応車輌用WPT(ワイヤレス電力伝送)システムの技術確立に貢献するフェライトプレートをリリースしました。 このフェライトプレートは、常温環境から高温環境までコアロスが極めて低いことを特長としており、WPTシステムの伝送効率向上を実現します。

◆ノイズ抑制シート  バスタレイド®  EFSタイプ
3GH以上のSHF帯におけるノイズ抑制に最適な「バスタレイド® EFSタイプ」を開発しました。
5Gネットワーク、Wi-Fi、光通信関連機器等の不要輻射ノイズ対策および通信品質改善に有効です。

◆振動センサ活用 インダストリアルIoT
当社は、2018年11月に三菱電機株式会社様のe-f@ctory Allianceパートナーに認定いただきました。 その主製品である振動センサを出展します。
更には、シーケンサMELSEC®(三菱電機株式会社様)と組み合わせることにより、設備をリアルタイムに監視。 振動検知による『状態の見える化』を実現したデモをご体験ください。
[協力]  三菱電機株式会社様

◆低背型 焦電センサモジュール
新たなラインアップとして、レンズ付きモジュールをリリースしました。レンズ搭載により長距離検知を実現しただけでなく、レンズ配色を複数取り揃え、かつ形状もフラットレンズにすることで、より目立たないセンサを目指します。
新製品「レンズ付きモジュール」や 独自の従前技術「ガラス透過検知」により、お客様セットのデザイン向上に貢献いたします。

◆TSUKUBA AUTOMOTIVE Lab. / トーキンEMCエンジニアリング
2018年10月、車載電装機器のEMC測定用電波暗室3基とリバブレーションチャンバー1基を設置した東日本最大級の測定施設を始動しました。 最高水準の測定設備をご紹介します。
車載・電装品評価電波暗室                      リバブレーションチャンバー


◆EMPソリューション / トーキンEMCエンジニアリング
太陽フレア、HEMP(高高度被爆発)、IEMI(意図的電磁気障害)、ハッキングなど、さまざまな脅威からインフラ設備や企業のデータをプロテクトするためのソリューションをご紹介します。



【出展者セミナー】 4月17日(水)13時20分~14時10分 出展者セミナー会場A(5ホール内)
「車載機器のEMC測定と対策・設計技術」 / トーキンEMCエンジニアリング 
(聴講無料 事前登録制 ※空席があれば当日受付も可能です。)


【展示会情報】
TECHNO-FRONTIER2019 第32回 EMC・ノイズ対策技術展 https://www.jma.or.jp/tf/outline/emc.html
会期:2019年4月17日(水)~19日(金)10:00-17:00
会場:幕張メッセ 5ホール ブース番号 5C-01
                                                      以上