2017 年 6 月 28 日
環境月間の取り組み・小学校へ教材寄贈

株式会社トーキン(代表取締役執行役員社長:小山茂典 本社:宮城県白石市)は、6月の環境月間の取り組みとして、リサイクル活動による収益金を利用し、小学校へ教材の寄贈を行いました。



当社白石事業所では、平成17年より、資源の有効利用を目的としたプルタブやアルミ缶のリサイクル活動の収益金を利用して、白石市へ車椅子や教材を寄贈しています。13回目となる今年度は、白石第二小学校に、小学校から要望のあった「電子黒板機能つきプロジェクター一式」を寄贈しました。
寄贈式は、6月23日(金)に白石市役所で行いました。

出席いただいた山田裕一白石市長からは、「白石市としても、子供達の基礎学力の向上のためにICT教育の充実を図っているところです。タイムリーな寄贈に感謝いたします。」と感謝の言葉を頂きました。

当社は、プルタブやアルミ缶のリサイクル活動の他、事業所周辺の清掃活動や工場見学の受け入れなど、今後も地域の発展に貢献する取り組みを続けていきます。




寄贈式のようす(左から)今野執行役員、米竹執行役員、白石第二小学校のお二人、山田市長





寄贈品を説明するようす